化粧品における植物エキスの役割とは?新発想の美容成分も詳細に紹介!丸善製薬 化粧品原料セミナーレポート!

植物エキス100種類配合!
植物の力を最大限に引き出して・・・
植物エキスは無視すべき!

皆さんは、『植物エキス』と聞いて何を思い浮かべますでしょうか?

先日、日本化粧品検定協会主催 丸善製薬「植物エキスセミナー」に参加し、植物エキスの魅力をたっぷり伺って参りました^^
掴みどころが難しいと感じていた植物エキスですが、改めて植物エキスに対する考え方を整理してみたいと思います!

 

今回のセミナーを主催してくださったのは、
医薬品・化粧品・食品向けに、植物エキスの販売などを行っている原料メーカー丸善製薬様
創業80年の超老舗で、国内外約1000社ともお取引があるのだそうです!
本社は自然豊かな広島県尾道市にあり、頂いた広島土産のお菓子はどれも絶品でした✨

丸善製薬さんの扱う植物エキスの多くは、『医薬部外品原料規格(以降 外原規)』より厳しい社内規格をクリアしているとのこと!
外原規とは化粧品原料規格の一つなのですが、医薬部外品として化粧品を販売する際には、配合成分がこの『外原規』という規格に適合している必要があります。
数々の試験が必要なため、お金も時間もかかることが想像できますね💦(結構膨大です!)

丸善製薬では、社内規格として外原規よりも厳しい規格を設け、試験評価を実施しているのだそうです。
もちろん、外原規に収載されていない成分も取り扱っているため、全ての成分が外原規適合ではないのですが、
いずれの成分も厳しい規格で管理されているとのことです✨

 

さて、何故私が植物エキスは「掴みどころが難しい」と思ったかというと、理由はたくさんあります!
一つは、化粧品を見ても植物エキスの配合量が読み取れないこと。

化粧品の全成分表示のルールは、
1.成分の配合量順に記載
2.配合率1%以下は順不同
3.粉体、香料は最後にまとめて記載可
となっています。
2.のルールから、1%以下の濃度で、たくさん入っているように見せたい成分は先に書かれることが殆どです。
そうしない理由がないですもんね^^

ところで、植物エキスは殆ど1%以下しか配合されません
理由としては、・有効濃度が1%以下 (少量で効果を発揮)
       ・高価である
       ・多量配合すると沈殿物が析出する(ことがある)
       ・化粧品の色に反映されてしまう
などなど、たくさんあります。

つまり、有効濃度入っていようといなかろうと、全成分表示の欄には同じ箇所に書くことが出来るのです。

また、私たち理系の人間は、化学的な名前で物性を推測(~酸だと水に溶けそうだとか、ポリ~だと分子量大きそうだとか…)するので、
『〇〇エキス』では情報が少なすぎて暗記するしかなく、覚えきれないとか、
単一成分ではないためメカニズムが複雑であるなど、個人的に感じるとっつきづらさもあります(^^;)

 

原料メーカーがきちんとエビデンスを取っていることも知っていたのですが、
そんなこんなで「植物エキスってよくわからないや」というところが正直なところでした(ごめんなさい!)

今回、丸善製薬の研究員の方から直にお話を聞くことができて、植物エキスについて非常に興味深いお話を聞くことができました!
前置きが長くなりましたが、植物エキスについて正しく理解し、化粧品をもっと楽しめる知識をお伝えできればと思います✨

 

〇植物エキスとは?

植物エキスとは、植物を溶媒で抽出したものです。
溶媒とは「溶かすための液体」で、化粧品原料にはエタノールBGなどが頻用されます。
この溶媒に溶けやすい成分を取り出したものが、植物エキスなのですね^^

を英訳するとextract(エキストラクト)”となり、
私たちは単語の頭3文字を抜いて「エキス」と呼んでいるのです。

一口に『植物エキス』と言っても、溶媒が異なると取り出される成分も変わります
同じ水でも、熱水と冷水でも異なる程です!
例えば、お茶の葉を熱水抽出する緑茶のエキスが得られ、冷水抽出をすると、緑茶のエキスが得られるのです!

….そう、文字では一見同じ『緑茶のエキス』です(^^;)

ところが、見た目がちょっと違う気がします。

熱水の方が色が濃いように見えますね!
実際に飲み比べてみると、熱水抽出は渋い味がして、水抽出はさっぱりした味がするのです。

このことから、抽出成分に違いが生じていることがわかります✨

熱水抽出ではカテキンが得られるため渋みを感じ、
冷水抽出では、テアニンというアミノ酸が優先的に抽出されるため、まろやかさや旨みを感じるのだそうです。

想像しやすいように、水よりもお湯の方が良く溶かします。
水で洗濯するよりも、お湯で選択した方が汚れがよく落ちますよね✨
抽出も洗濯も、温度が高い方が水分子の動きが活発になるため、汚れや抽出成分にアタックするためによく溶かすことができるのです。

ですから、先ほどの熱水抽出ではアミノ酸も溶けているけど、カテキンまで溶けているから渋みを感じると推測できます。

このように、抽出温度差や溶媒種の違いによる溶解度の違いを利用して目的の成分を取り出すことができ、
同じ原料からでも全く異なる成分を得ることができます!
全成分表では「緑茶エキス」としか表示されないため、非常にミステリーで面白いですよね^^

 

対して、「~~果汁」は圧搾法によって得られたもの物理的処理によって得られる液体です。

レモンをぎゅー!と絞って得られた液体「レモン果汁」となり、
レモンをBGなどに付け込んで得られた液体「レモン果実エキス」となるのです。

溶媒をコントロールすることができるエキス類の方が精製度が高くなるイメージですね^^

ところで、皆さんはこの植物をご存知でしょうか^^

こちらは、噛むと甘みがするという、甘草(カンゾウ)の根っこです✨
抗炎症成分として有名なグリチルリチン酸2Kは、この甘草根から単離して精製したものです。

化粧品はもちろん、シャンプーや歯磨き粉なんかにも使われています。

また、この根っこの水に溶けない部分を取り出すと、カンゾウフラボノイド(油溶性甘草エキス)となります。

或いは、甘草の葉の部分を抽出すると、

セラミド産生を高めるカンゾウ葉エキスが得られるのです✨

同じ植物から、こんなにも見た目も形も異なるものを得られるなんて、不思議ですよねぇ✨

 

〇植物エキスの二つの役割

化粧品の中では数%しか含まれない植物エキス
先に挙げた諸々の理由で、多量配合はなかなか難しいものです。
そんな植物エキスは、化粧品においてどのような役割を果たすのでしょうか?

一つ目は、様々な成分による効果期待です。
単一成分はイメージとしては”西洋医学の薬”で、有効成分の分子構造が特定されており、悩みについてピンポイントで作用します。
一方、植物エキスなどの複合成分のイメージは”漢方”で、複数成分が悩みについてまんべんなくアプローチしてくれます。
体調も肌悩みもそうですが、症状と要因は一対一の関係ではありません。
肌悩みに複合的に働きかけるのが、植物エキスの特徴と言えそうです。

二つ目は、商品の差別化です。
化粧品の性格を決めるのは、ベースとなる水性成分・油性成分・界面活性剤の組み合わせです。
保水効果も、エモリエント効果も、気持ちのいいテクスチャーもベースの影響が支配的です。

その中で、化粧品がその化粧品らしくあるためには、その商品のストーリーや価値観がとてもとてもとても大切なのです。
その化粧品の個性を作るのは、プラスのトッピング
植物エキスは、消費者に商品イメージを想起させる最高のトッピングなのです。

例えば、真っ白な容器にが描かれれば、”和””春”をイメージします。
ローズが描かれれば、”華やか””リラックス”
柚子が描かれれば、”爽やかさ””夏”でしょうか。

その他にも、”オーガニック”や”植物の力”、”メディカル”、”ライスパワー”などなど、
化粧品は様々なトッピングによって差別化されています。
また面白いことに、イメージは受け取り手によって異なるメッセージにもなります

価値観やストーリーを提供する化粧品にとって、植物エキスはマーケティングにおいて重要な役割を果たします。

私の意見としては、この役割においては植物エキス由来の効果の意味合いは少なくなると考えています。
というのは、複合成分の集合体である植物エキスを多数配合しても、どのエキスの効果が有効か、わからなくなってしまうからです。
植物エキスの組み合わせがあまりにも多すぎるために、複数成分配合による効果実証は難しいでしょう。

エキスの有効性も謳いたいのであれば、種類は少なくした方が効果実感もメッセージ性も届きやすいのかなぁ、という印象です。

 

〇注目の美容原料をご紹介!

そんな独特の魅力を持つ植物エキスですが、今回セミナーでは、特に注目の美容原料とメカニズムをご紹介頂きました^^!
しかも!質問しまくって、セミナープラスアルファの知識もたくさんご教示頂いたので、ご紹介させて頂きたいと思います✨

<居座りシミへアプローチ!トウキエキスの魅力>

http://phoenix-hair.com/effect/img/plant/touki.jpgより引用

長く肌に停滞する”居座りシミ”は、どのようにできるのでしょうか?

肌は紫外線を始めとした刺激を受けると、防御反応としてメラノサイトが活性化メラニン色素を生成します。
作られたメラニンはメラノソームという袋に入れられて、表皮を構成する角化細胞(ケラチノサイト)に渡されます
このメラノソームは、同じくケラチノサイト内にあるリソソームが持カテプシンというタンパク質分解酵素により分解され、メラニンが放出されます。

https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1020.htmlより引用

健常なお肌であれば、お肌がターンオーバーすることで、メラニンを含んだ角化細胞が押し出され、シミにはならない筈なのですが…

このメラノソームが過剰に蓄積されると、ターンオーバーが1/7の速度になるとも言われているそうで、
またターンオーバーが遅くなると、さらにメラノソームが蓄積されるという、悪循環になってしまうのです💦
正直、ターンオーバー遅れが先か、メラニン生成が先か、鶏が先か卵が先か状態です。

実は、我々が「シミ」として視認している部位は、表皮の最も奥にある基底細胞にメラノソームが異常に密集しているものを、半透明の表皮を透かして見ているのだそう!
角層までメラニンだらけの訳ではないようです!

そこで、丸善製薬さんが着目したのが「分散美白」
メラノソームを分解することにより、メラニンを散らばらせることで薄く見せるという、視覚的な美白効果です!
例えば、床掃除をしてホコリを集めるとゴミだ、とわかりますが、
見なかったふりをしてわーって広げると、ホコリが視認できなくなりますよね^^
良い例えが浮かばず申し訳ないのですが💦 そのような視覚的効果を狙っているのだそう。

実は、トウキエキスカテプシンの量を増やし、活性を促進することで、メラノソーム分解を促進してくれることがわかったのだそうです✨
また、メラノソームの蓄積を抑制することで、ターンオーバーの正常化の効果も期待できます✨

なんと、シミ部位へ2%濃度クリームを塗布したところ、”居座りシミ”が薄くなった様子が観察されたそうですよ^^

非常に興味深い、新しい美白メカニズムを聞くことができました^^

 

<コラーゲンをリサイクル!メリッサエキスの魅力>

お肌の真皮部分には、コラーゲン繊維という、たんぱく質繊維皮膚組織を支えており、
加齢によりコラーゲンが減少すると、ハリ・弾力が低下するということは、話にも、経験的にも広く知られています。

実は、コラーゲンは何となく無くなっているのではなくMMP-1”というコラーゲン分解酵素によって分解されていることをご存知でしょうか?

さらに、ある程度小さく分解されたコラーゲンは、肌に弾力を与えるという役割を終えるだけでなく、”劣化コラーゲン”として蓄積されるのだそうです。
コラーゲン生成の命令を出す線維芽細胞は、健常状態ではコラーゲン繊維のネットワーク構造に支えられているのですが、劣化コラーゲンが蓄積すると、線維芽細胞が足を崩したり圧迫されるためか、ストレスを感じ、活性酸素(ROS)を産生
活性酸素(ROS)は、MMP-1を活性化させコラーゲン分解促進をするだけでなく、その他さまざまな肌トラブルに繋がる可能性があります。

この劣化コラーゲンの蓄積を防ぐためには、どうすればいいのでしょうか?

健常状態の肌では、線維芽細胞の外側にEnd180というレセプターが配置されており、
劣化コラーゲンを細胞内に取りこみ(エンドサイトーシス)、細胞内のリソソームによりアミノ酸になるまでバラバラに分解されます。
このアミノ酸は、再度コラーゲンを始めとしたタンパク質合成の材料として再利用することができるのです✨

なるほど、End180の活性がカギとなりそうですね✨

メリッサエキスEnd180の働きを活性化させ、劣化コラーゲンの再利用を促進する、
つまり劣化コラーゲンの蓄積を防ぎ、コラーゲン材料を供給する効果が期待できるのだそう✨

 

劣化コラーゲンについて、End180の役割、その予防策まで、
とーーーーーーーーーーーーっても勉強になりました✨

メリッサの葉になりたい!^0^

 

また、丸善製薬さんは食品用のエキスも販売しており、広島限定の飲料も出しているとのこと!

<パイナップルエキスの魅力>

パイナップルエキスにはグルコシドセラミドという、セラミドの配糖体が含まれているのだそう!
グルコシドセラミドは、肌のターンオーバーの過程でも作られる成分であり、角層の潤いの要 セラミドの前駆体です。

グルコシドセラミドを2週間経口摂取することにより、
・肌の保湿能UP
・バリア機能UP(水分蒸散量低下)
・UVダメージからの回復力UP
・肌の滑らかさUP
の効果があったのだそうです!

セラミド肌のバリア機能を担う成分としてとても有名ですが、
セラミド自体は水にも油にも溶けにくく、そのために角層中で細胞間脂質としてラメラ構造を形成することができます。
ところが、その難溶性ゆえに、化粧品にも食品にも配合するのは困難な成分でもあります。

グルコシドセラミドは、セラミドにグルコースという糖がくっついた構造をしているため、水溶性を示し、経口摂取しやすくなるのです。^^

研究員さんの話では、パイナップルそのものを摂ることよりも、エキスの摂取の方が効果があるらしいです。
パイナップルそのものを食べても、流れてしまうとのこと。理由はわかりませんでした(^^;💦)

 

<ブラックジンジャーエキスの魅力>

http://www.maruzenpcy.co.jp/jiten/sho_kino/burakkujinjya.htmlより引用

名前も見た目もしょうが。でも、切ってみると黒い断面をしているブラックジンジャー
味も何とも言えない味(美味しくない)そうです(^^;笑

独特な風味はするけど、お菓子などに配合すると美味しく頂けるそうです^^
頂いたブラックジンジャーエキス入りのクッキーや飴は、少しスパイシーですが普通に美味しかったですよー✨

そんなブラックジンジャーエキス
なんと、経口摂取で筋肉量増加(遅筋・速筋共に)、脂肪面積減少代謝増加等の効果が認められたそう。

確かに、ダイエットフードとして人気になった時ありましたよね✨
飲むだけで痩せる?夢のようなエキスらしいです。

ただし、こういった効能は継続は力なりであることを忘れてはいけません✨
現状の活動量を維持したまま、飲んでみたくなりますよねー♪

 

<ゴースト血管が復活!ヒハツエキスの魅力>

ちょっと前にNHKでも特集されていた「ゴースト血管」
その名の通り、血行の悪い状態が続くと毛細血管の端部から血管細胞がなくなってしまう現象が起こるそうです😨
また、ストレスの影響も強く受けるそう。

逆に、ヒハツエキスの摂取により、血管力を高めてゴースト血管を育てることもできるそうですよ^^

当日は、毛細血管を見ることができるブースがあったので、見てもらいました★

皮膚の薄い、薬指の詰めの根本を観ます^^

私の血管は、ねじれていて一部ゴースト化していました(苦笑)

苦い顔 笑

実は先日、フルマラソンに出場したのですが、大会に向けてかなり追い込んでいたので、納得の結果でした(^^;)
とはいえ、美容家としてよろしくないので反省して休養しようと思います(^0^;)笑

冷水に手を浸漬させ、直後からの回復の様子をサーモグラフで観察する血管力の試験では、
ヒハツエキス摂取とプラシーボで、著しく効果が違ったそうです☆彡

 

最後に

今回は、短時間でかなりたくさんのことを勉強させて頂いたので、とってもボリューミーな記事となりました!

改めて、植物エキスとは何か?や、植物エキスの魅力有用性を確認することができました✨

 

化粧品における植物エキスは、配合濃度が読み取りづらいため、有効かもしれないし、配合が有効濃度に至っていないかもしれません
正直、わからない。
でも、これだけエビデンスを取っている植物エキスの可能性を切り捨てるのは、勿体ない!と思います。

私が植物エキスを見るときには、まず企業の誠実さを見ることにしています。
例えば、・全成分表示が見やすいようになっているか。
    ・広告表示が明らかに誤認を与えるようなものになっていないか
(パラベンフリー、石油由来フリーなど書いてあると、買う気が失せてしまうのです💦)
などです。

他にも、
エキス類の種類が入りすぎていないか(きっと入れすぎるとメーカーもよくわからなくなる)
・好きな香りの成分か
・原料メーカーHPで効果を確認
などなど、植物エキスとの付き合い方は様々あります^^

一言でいうと、奥が深い!

「植物エキスだから」と一括りにせず、
それぞれの効果効能を楽しんでいきたいものですね^^

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理系美容家 かおり

5月31日生まれ
宮城県出身
某国立大学大学院卒

【所有資格】
物質工学修士
コスメコンシェルジュインストラクター
化粧品成分検定上級スペシャリスト
ダイエットプロフェッショナルアドバイザー
入浴指導士
デントフェイシャルケアセラピスト

【自己紹介】
化粧品研究員を目指していた背景から、
有機化学、無機化学、生化学等を学んできました。
加えて各種美容健康に関する資格を取得し、独学と合わせて
最短最適の美容法として「正しい美容知識の理解」を推奨しています。
又、化粧品では改善できないむくみ・血行促進・たるみ等へのアプローチ法として
筋肉・リンパをケアするフェイシャルトレージを考案しました。
趣味はダンスで、埼玉県北部のイベントや結婚式場でのflash mob, ショーケース等に出演しています。

【活動内容】
美容セミナー講師
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